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<<   作成日時 : 2005/10/22 06:04   >>

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昨日書いたTOEFLつながり・・・ということで、今日は日本でもおなじみの
TOEICについて。私は一度だけ、しかも5年前にカナダの学校で取っていた
コースの一環としてTOEICを受験したことがあります。しかも、3週間の
コースを取ったにもかかわらず、本番のスコアが840で、コース開始前に
受けたTOEIC模試のスコアを50点も下回った私(^^ゞ 私のクラスメートは
皆、スコアが上がってましたけどネ。う〜ん、それって、私は3週間を無駄に
過ごした&勉強しないほうがマシだったってことでしょうか(汗) 宿題の量は
半端じゃなかったんですけどネ・・・

ちなみに、TOEICのスコアを利用してTOEFLのスコアに換算する換算式は
    TOEIC*0.348+296=TOEFL(ペーパー版)

この換算式を使えば、私のTOEFLスコアははるかにいいはずなのですが、
どうもTOEFLは苦手・・・ しかも、うちの学校の入学に必要だったのは450か
そこらだったので、何も勉強せずに受験した私(苦笑) なのでスコアは530。
この換算式はあくまで『目安』らしいです。

TOEICは『Test of English for International Communication』の略。留学に
必要なTOEFLとは違って、TOEICはコミュニケーションの能力を測ることを
目的としたもの。テストの開発・制作は米国のEducational Testing Service
(ETS)
が担当しています。ETSは他にもSATやGREなども手がけています。
ネイティブの間では知られていませんが、TOEICは世界約60カ国で実施。
英検みたいに合否ではなくて、スコアで評価。満点は990点です。受験料
は現時点で6,615円(←TOEFLの半分以下)。

テストは大きく分けて、リスニングとリーディングの2部構成です。

=リスニング=(45分100問)
Part 1: 写真描写
写真が掲載されていて、その写真をもっとも的確に描写していると思われる
説明を4つの中から選んでマークシートに記入するというもの。リスニングの
テストなので、もちろん流される説明文は問題には記載されていません。
放送も1回だけ。

Part 2: 応答
質問に対する答えを3択の中なら選ぶもの。質問、応答、答えともに問題
には記載されてません。放送もこれまた1回だけ。

Part 3: 会話
会話が放送されるので、問題用紙に書いてある質問を読んで答えを選ぶと
いうもの。こちらは4択。放送もこれまた1回だけ。

Part 4: 説明文
こちらは会話でなくて、もっと長いナレーションなど。質問も1つの説明文に
対し複数あり。質問と回答は問題用紙に印刷されているので、適切なもの
を選んでマークシートへ記入。放送もこれまた1回だけ。

=リーディング=(75分100問)
Part 5: 文法・語彙
問題用紙に記載されている文章に空欄があるので、4つの選択枠から一番
適切と思われるものを選んで記入。

Part 6: 誤文訂正問題
文章に下線が引いてある単語やイディオムなどのうち、間違っているもの
を指摘する問題。複数形であるべき単語が単数で書いてあったり、動詞の
活用が違っていたり、そういった問題です。

Part 7: 読解
4択。会社で回されるメモなどが印刷されているので、質問を読んで答えを
選ぶもの。質問は、1つの文書につき複数あります。

私が受験したのが2000年の夏。もうかなり時間が経っているので受験し
なおしたほうがいいのでしょうが、するとしたらこっちで大学を卒業する頃
かな? 来年5月にはテストがリニューアルされるとか。発音もアメリカ、
カナダ、英国やオーストラリアなども含まれることになるそうです。これまで
いろんな国に滞在した私は平気ですが、慣れてない方はどうなんでしょう・・・

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