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昨日書いたTOEFLつながり・・・ということで、今日は日本でもおなじみの TOEICについて。私は一度だけ、しかも5年前にカナダの学校で取っていた コースの一環としてTOEICを受験したことがあります。しかも、3週間の コースを取ったにもかかわらず、本番のスコアが840で、コース開始前に 受けたTOEIC模試のスコアを50点も下回った私(^^ゞ 私のクラスメートは 皆、スコアが上がってましたけどネ。う〜ん、それって、私は3週間を無駄に 過ごした&勉強しないほうがマシだったってことでしょうか(汗) 宿題の量は 半端じゃなかったんですけどネ・・・ ちなみに、TOEICのスコアを利用してTOEFLのスコアに換算する換算式は TOEIC*0.348+296=TOEFL(ペーパー版) この換算式を使えば、私のTOEFLスコアははるかにいいはずなのですが、 どうもTOEFLは苦手・・・ しかも、うちの学校の入学に必要だったのは450か そこらだったので、何も勉強せずに受験した私(苦笑) なのでスコアは530。 この換算式はあくまで『目安』らしいです。 TOEICは『Test of English for International Communication』の略。留学に 必要なTOEFLとは違って、TOEICはコミュニケーションの能力を測ることを 目的としたもの。テストの開発・制作は米国のEducational Testing Service (ETS)が担当しています。ETSは他にもSATやGREなども手がけています。 ネイティブの間では知られていませんが、TOEICは世界約60カ国で実施。 英検みたいに合否ではなくて、スコアで評価。満点は990点です。受験料 は現時点で6,615円(←TOEFLの半分以下)。 テストは大きく分けて、リスニングとリーディングの2部構成です。 =リスニング=(45分100問) Part 1: 写真描写 写真が掲載されていて、その写真をもっとも的確に描写していると思われる 説明を4つの中から選んでマークシートに記入するというもの。リスニングの テストなので、もちろん流される説明文は問題には記載されていません。 放送も1回だけ。 Part 2: 応答 質問に対する答えを3択の中なら選ぶもの。質問、応答、答えともに問題 には記載されてません。放送もこれまた1回だけ。 Part 3: 会話 会話が放送されるので、問題用紙に書いてある質問を読んで答えを選ぶと いうもの。こちらは4択。放送もこれまた1回だけ。 Part 4: 説明文 こちらは会話でなくて、もっと長いナレーションなど。質問も1つの説明文に 対し複数あり。質問と回答は問題用紙に印刷されているので、適切なもの を選んでマークシートへ記入。放送もこれまた1回だけ。 =リーディング=(75分100問) Part 5: 文法・語彙 問題用紙に記載されている文章に空欄があるので、4つの選択枠から一番 適切と思われるものを選んで記入。 Part 6: 誤文訂正問題 文章に下線が引いてある単語やイディオムなどのうち、間違っているもの を指摘する問題。複数形であるべき単語が単数で書いてあったり、動詞の 活用が違っていたり、そういった問題です。 Part 7: 読解 4択。会社で回されるメモなどが印刷されているので、質問を読んで答えを 選ぶもの。質問は、1つの文書につき複数あります。 私が受験したのが2000年の夏。もうかなり時間が経っているので受験し なおしたほうがいいのでしょうが、するとしたらこっちで大学を卒業する頃 かな? 来年5月にはテストがリニューアルされるとか。発音もアメリカ、 カナダ、英国やオーストラリアなども含まれることになるそうです。これまで いろんな国に滞在した私は平気ですが、慣れてない方はどうなんでしょう・・・ |
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